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ポルテーラ、2027年のサンバ・エンヘードを決定

本日、リオデジャネイロでポルテーラは、2027年のカーニバルで使用するサンバ・エンヘードを決定した。モナルコをテーマとするエンヘードで、今回の選考には36作品が応募。そのうち、最終選考に進んだのは、ワンデルレイ・モンテイロとその共同作曲者による作品、ジョルジ・ド・バトゥーキとその共同作曲者による作品、そしてセシリアとその共同作曲者による作品の3作品だった。
ワンデルレイ・モンテイロは、ポルテーラのサンバ・エンヘード選考における最多優勝者である。2009年から2024年までに8作品が選出されている。ジョルジ・ド・バトゥーキは2019年に優勝。一方、セシリアはこれまで優勝経験がない。
サンバ・エンヘードの最終選考は、金曜日の22時30分に始まり、土曜日の朝5時30分に終了した。各作品は22回ずつ歌われ、そのうち2回はバテリアなしで、20回はバテリアの演奏とともに披露された。
投票には、ポルテーラのすべての部門を代表するメンバーが参加した。アルモニア、アーラ、パッシスタ、バイアーナ、バテリアなどである。
優勝したのは、ワンデルレイ・モンテイロとその共同作曲者によるサンバだった。これにより、ワンデルレイ・モンテイロは、ポルテーラの歴史上、選出されたサンバ・エンヘードの総数を9作品に伸ばした。
 
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