イベントニースニュースパシスタ

ニューセ・フラン、2度目の日本ツアー

11月7日から17日にかけて、ポルテーラのアーラ・ヂ・パシスタのコーディネーターであるニューセ・フランが来日し、日本でのワークショップの新しいツアーに参加しました。
ニューセは2018年に行われた最初のツアーと、2019年から2023年にかけて日本人ダンサーへ向けてオンラインワークショップを継続しました。
今回ニューセは、パシスタ向けのワークショップを14回、ハイーニャ、ムーザ、プリンセザ向けのワークショップを1回、日本のエスコーラ・デ・サンバ向けのワークショップを東京、千葉、神奈川で3回行いました。
前回の日本ツアーでワークショップに参加したダンサーや、オンラインワークショップに参加していたダンサーは、すでにニューセのサンバのスタイルに慣れ親しんでおり、今回のワークショップでは、リハーサルやパレードで使われる様々な動きを改めて確認。初めて参加した人たちは、ポルテーラのサンバのスタイルを学びました。
また、ワークショップに参加された多くのダンサーは、オンラインレッスンに興味を示していました。
16日には、東京・北区にあるバー「Pátio Azul e Branco」でニューセのお別れパゴージが開催され、参加者たちはニースと別れを惜しんでいました。
error: Content is protected !!